リッツ美容外科であごのしゃくれを治療する際に参考としている「理想的なあごの形」のご紹介です。
実際のカウンセリング時には、この「理想的なあごの形」と患者さまのご希望に沿った治療方法をご提案しています。
カウンセリングの前に、ぜひ「美しく、健康的なフェイスライン」についてご理解いただき、リッツ美容外科へお越しください。カウンセリングがより有用な場となります。
実際にあごの理想のラインについてご覧いただきます。
フェイスラインを見るときに、特に重要視されるのがEラインです。
オトガイの診察は、側面から顎の突出を評価するRickettsのE-ラインが一般に用いられています。この基準は、鼻尖とオトガイ最突出点を結ぶ線、すなわちE-ラインに対し、口唇がやや内側かそれに接することが望ましいとされています。
オトガイは正貎において顔面正中、歯列正中とも一致しています。そして、顔面はオトガイを中心に対称性で、下顎下縁へ自然に移行します。オトガイの幅経は左右鼻翼間幅径から左右光彩内側縁間幅径の間であることが望ましいとされます。
オトガイの垂直的関係は、顔面のほかの部分に対してオトガイ唇溝を上端とする下顔面の範囲にあることが望ましいとされます。
しかし、これらの黄金分割に基づく基準は判断基準の一つであって、頭蓋顔面形態によっては適さないことに留意します。
さらに顔面構成の評価は、個々のパーツごとに評価するのではなく、顔全体の調和で個々のパーツをとらえなけばなりません。このため、オトガイの診察の際には、オトガイが顔面全体に与えている影響を形態と表情の両面から診査する必要があります。
また、側貎におけるオトガイと顔面各部の相互関連をみるには、輪郭線の審美三角診査法があります。



美しいフェイスライン。
これはすべての人の憧れです。
もしこの美しいフェイスラインが、手術によって手に入るとしたら?
私たちリッツ美容外科は、輪郭形成(骨切り)手術に関しては日本有数の症例数を誇っており、さまざまなオリジナル手術法を学会で発表しています。
あごのしゃくれ治療を含め、輪郭形成に関して、リッツ美容外科がプロフェッショナルがそろっています。
あなたの理想を実現するため、専門のチームのドクターがさまざまなご提案をいたします。
あごのしゃくれでお悩みの方、どうぞリッツ美容外科までご相談ください。