美容外科で使われる美しいとされる黄金分割を基準に、理想のあごをご紹介いたします。しゃくれたあごから理想のあごへなるために「美しく、健康的なフェイスライン」について知りましょう。
リッツ美容外科で治療する時に参考にしている理想的なあごの形は「E‐ライン」という基準を使っています。
実際のカウンセリング時には、この「E‐ライン」と患者さまのあごの状態や、ご希望に沿った治療方法をご提案していきます。
カウンセリング前に知っていただくことで、患者さま自身のご理解がより深まり、当院からのご提案にも納得できることと思います。
「百聞は一見にしかず」とも言います。ここでは、実際にあごの理想のラインについてご覧いただきましょう。
フェイスラインを見るときには、アメリカのロバート・リケッツが発表したE‐ラインが重要視されています。正式には「エスティティックライン」といい、一番理想的とされる輪郭ラインのことになります。
具体的にいうと、鼻尖(鼻先)とオトガイ最突出点(あごの一番先)を結んだ直線のことを指します。オトガイ(あご)の診察時には、この直線と唇がやや内側かそれに接していることが美しい横顔とされています。
正面顔でのあごの美しい位置としては、真正面の時の顔の中心ラインとあごの先端ラインが同じであることと、顔全体があごを中心に左右対称になっていることになります。そして、オトガイの幅は左右の小鼻の幅から左右の黒目の内側の幅の間であることが良いとされ、縦方向としては、鼻の下から下唇の下までと下唇の下からあごの先までが同じ長さが良いとされています。
しかし、これらの黄金分割で定められている基準は、判断基準のひとつであって、全てに当てはまるわけではありません。頭蓋骨の形によっては適さないこともありますので、心に留めておいてください。
さらに、顔全体の美しさは、目や鼻などのパーツだけで出来上がるのではなく、全てのバランスが整うことで美しくなるのです。ですから、顔全体の調和を考えながら、個々のパーツをとらえなければなりません。
そのため、オトガイ診察の時には、あごが顔全体に与えている影響を、形と表情の両方から診査する必要があります。
また、横顔におけるあごとその他の顔のパーツのバランスを見るには、輪郭線の「審美三角診査法」を基準にします。
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口唇がE-ラインに接するかやや内側に入り、上唇から下唇が数ミリ後方にあることが望ましいとされます。但しオトガイの位置は、anterior plane と posterior plane の間にあることが前提となります。 |
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| a≒b (≒ 65~70mm) c≒d (≒ 1/2 b) |
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<理想的な許容範囲> |
美の鍵を握るのは、きれいな輪郭といっても過言ではありません。
美しいフェイスラインはすべての人の憧れですね。
もしこの美しいフェイスラインが、手術をすることで自分のものになるとしたら?
私たちリッツ美容外科は、美しい輪郭を作る輪郭形成(骨切り)手術に関しては、どこにも負けない自信があります。なぜなら、日本有数の症例数を誇り、さまざまなオリジナル手術法も開発しており、学会発表もしているからです。そのため、輪郭形成に関しては、あごのしゃくれ治療も含め、豊富な知識と高度な技術を持つプロフェッショナルたちが揃っているといえます。
あなたの理想のあごを実現するため、専門のチームドクターがさまざまなご提案をいたします。
あごのしゃくれでお悩みの方、どうぞリッツ美容外科にお任せください。