しゃくれたあごを治す方法は、水平骨切り術です!

リッツ美容外科の確かな技術であごのしゃくれを治します

あごのしゃくれを治す方法をご紹介いたします。
リッツ美容外科では、輪郭形成において、豊富な知識と高度な技術を持つ骨切り専門のドクターが揃っており、理想的なあごを自然に作りあげることができます。
美しいあごを作るには、基本的に水平骨切り術という手術を行ないます。オトガイ(下あご)の骨を水平に切り取り、その切り取った骨を移動することで、あごの位置や形を修正していきます。この手法をベースとしながら、患者さまのあごの状態に合わせて、前方への移動、あごの増量、人工材料などを使っての形の補正を行なっていきます。そして、あごを小さくする場合や、後ろへ退ける場合は、切り取った骨を取り除くこともあります。このように、状況によって手術方法を変化させることで、患者さまの思いのままの輪郭を作ることができるのです。
リッツ美容外科の最先端で高度な技術を体験してみてください。理想が現実に変わります。

しゃくれたあごには、水平骨切り手術です

それでは、リッツ美容外科で行なっているあごのしゃくれの治療術「水平骨切り術」をご紹介いたします。リッツ美容外科の輪郭形成のプロによる高度な技術の手術になります。どうぞご覧ください。

【手術の手順】

あご骨切り切開
あご,しゃくれ
切開ライン

1.切開
手術は全身麻酔をして行ないます。
そして、口の中から切開します。切開する部分は、歯茎とつながっている口の中の粘膜より、唇側寄りの部分を切ります。それにより、下あごのつけ根側にある動く粘膜部分が残り、傷口を塞ぎやすくしてくれます。

2.軟部組織(神経や脂肪、血管など骨以外の部分の組織)の剥離
切開後、出てきた骨の膜から骨膜剥離子(剥がし取る手術器具)で骨を一部露出させ、骨膜を剥がし取った後、オトガイ部(あご)全体を露出させます。
この剥し取る範囲は、どのようなあごにするかによって異なります。この時に剥がし取った下あごの軟組織は、術後の傷口の再付着や、骨のかけらの安定にも役立ちます。

3.骨切り線の設定
はじめに、基準となる顔の中心線に印をして骨切り線を決定します。次に下あごの先端とオトガイ孔(オトガイ神経が出る穴)間の距離を測り、神経の管を避けながら下あごの骨の形に合わせて、予定の骨切り線をデザインします。
骨切り線の上の位置は、歯根尖(歯の根の端)から5mm以上離して記しするのが普通ですが、左右の犬歯根尖(犬歯の根の端)の位置を基準に考えます。そして、切り取る予定の骨のかけらの厚みは最低5mm必要になります。
術前の骨切り線の予測と実際の下あごの骨、とくにオトガイの骨の形や下あごの下の縁とオトガイ孔間の距離が左右で異なることがあるので、骨切り線の最終決定は術中に決められます。

4.骨切り線の種類
骨切り線は、骨のかけらの使い方や移動方向で異なりますが、基本は水平骨切りとします。そして、この線は患者さまの状態によっては、骨切り角度を変化させたりもします。その場合は、その骨のかけらの移動と骨の切リ取りや人工骨の移植なども併せて行なうことになります。

5.骨切り
骨切りは、下あごの骨と骨のかけらの形を考えながらサジタール(顔の骨専用の電動のこぎり)を使って行ないます。
また、骨切りの削器具を使うことで軟組織が傷つくのを防ぐために、舌側の骨の皮質を切る時には、口の底に手指を当てて骨切りします。たくさんの骨のかけらや複雑な形に切り離さなければならない時は、必ず下あごの下の縁側から骨切りをします。

6.骨片の位置決定
切り離した骨のかけらの位置は、骨把持鉗子(骨をつかめる手術器具)で骨のかけらをしっかり持ち、術前に決めた位置へ移動させます。下顎体(下あごの受け部分)との適合性が確認されれば決定です。骨のかけらの位置が決定したならば、軟部組織(神経や脂肪、血管など骨以外の部分の組織)をもとに戻してオトガイ(あご)の形と顔全体とのバランスを確認します。

7.骨片固定
移動させた骨のかけらが、決定した位置にあることを確認しながら下顎体部(下あご受け部分)に固定します。
骨のかけらを固定させることは、移動させた小さな骨のかけらの新たな場所の維持と、骨をその場所でくっつけるためにとても重要になります。骨のかけらが新たな位置に安定するためには、周りの軟組織の術後変化への抵抗もあるため、充分な力で固定させることが必要です。
とくに、オトガイの前の方への移動や増量時は、固定により気を使う必要があります。
固定には、ミニプレート、ワイヤーなどが使われます。

8.骨断端(骨の切断面から出る段差)の処理
骨のかけらの固定後、下顎体から骨のかけらを移動した部分まで、剥がした軟部組織をもとに戻して皮膚の上から触れてみます。その時に骨に段差があるときは、皮膚の上から触れない程度に切リ取りますがこの作業が大変重要です。

9.創閉鎖(傷口縫合)
手術をしたところを充分に洗浄した後、手術で切り開いた傷口を、骨膜での縫合と粘膜での縫合の2層で縫い合わせて完全に閉じます。


あごのしゃくれ方のパターンだけ、ヴァリエーションも豊富にあります

患者さまひとりひとりの希望を叶えたい。それがリッツ美容外科の願いです。

その願いを実現するため、あごのしゃくれの治療に関しても、色んな患者さまのあごの状態に対応できるよう、さまざまなヴァリエーションをご用意しております。リッツ美容外科では、ひとりでも多くの方の悩みが解決できるように、技術の向上を目指し日々努力を重ねております。

オトガイ骨切り術のその他のヴァリエーション
あご,しゃくれ   あご,しゃくれ
<骨切り移動(single)>
この骨切りがオトガイ形成術の基本になります
骨切りの角度の変化で適応が多く、下顎の自然
な曲面をそのまま維持できます。
あご,しゃくれ   あご,しゃくれ
<骨切り移動(single)>
この骨切りがオトガイ形成術の基本になります
骨切りの角度の変化で適応が多く、下顎の自然
な曲面をそのまま維持できます。
あご,しゃくれ   あご,しゃくれ
<骨削り>
あご,しゃくれ   あご,しゃくれ
<骨切り移動(single)>
この骨切りがオトガイ形成術の基本になります
骨切りの角度の変化で適応が多く、下顎の自然
な曲面をそのまま維持できます。
あご,しゃくれ   あご,しゃくれ
<骨切りの角度を変えたもの(double)>
骨切りの角度により術後の骨形態が大きく異なります。
 

↑ページのTOPへ

リッツ美容外科部位別専門サイト

バストアップ豊胸 鼻整形 目元整形 脂肪吸引
バストアップ豊胸 鼻整形 目元整形 脂肪吸引
輪郭形成 アンチエイジング プチ整形 ヒアルロン酸注入法
輪郭形成 アンチエイジング プチ整形 ヒアルロン酸注入法

↑ページのTOPへ

リッツ美容外科のご紹介

RITZ COSMETIC SURGERY

美容整形、美容外科の詳細総合情報を掲載しております。
リッツ美容外科公式サイト

■全国のリッツ美容外科

■東京院

map

東京都 品川区 上大崎 3-1-7
目黒東宝ビル6F,8F
TEL : 03-3447-6226

■横浜院

map

横浜市 西区 北幸2-10-50
北幸山田ビル7F
TEL : 045-411-5062

■名古屋院

map

名古屋市中村区名駅4-16-33
PACIFIC SQUARE MEIEKI 3F
TEL : 052-589-1626

■大阪院

map

大阪市北区中津1-2-21
中津明大ビル2F
TEL : 06-4802-1622

■高松院

map

香川県高松市瓦町2-6-14
高松アミュ-ジアムビル6F
TEL : 087-831-6221

↑ページのTOPへ